前回の続きです。
スプラインからポリゴンを生成・調整する方法です。
前回は機能の概要を書きましたので 今回はもう少し具体的な手順を載せていきます。
■スプラインの生成
①まず生成したい範囲のポリゴンを別モデルで作成します。

②AddHairToSelection>Fur Ball>Create でOrnatrixを割り当てます。

③ポリゴンが放射状に爆発した状態で見づらいので下記のようにRenderSetting/HairFromレイヤを非表示にしてしまいましょう。

④長さの調整はアウトライナ上でHairSystemを選択し、Lengthから行えます。


⑤毛の流れを設定します。
今回はGravityを利用して流れを大まかにつけて見ましょう。
↓EditGuidesShapeレイヤの下にGravityを追加します。
↓のようになります。
AttributeEditor>GravityNode>ChangeGravityDirectionから方向を変えることが出来ます。

↓スプラインの量、流れをEditGuidesShapeのブラシなどで整えます。
※たまにブラシが効かなくなることがあります・・・。
EditGuidesShapesを削除して再適用してやると編集できるようになります。(ペンタブでなでるといけたり・・・)

⑥ポリゴン形状の調整
ここまでできたら一度③でオフにした RenderSetting/HairFromレイヤをオンにしてみましょう。
Radius/Radius Rampからポリゴンの幅や形状を調整できます。
⑦ポリゴンの法線方向、生成方法
一部のポリゴンがフリップしてしまっているため、RotateNodeを追加し、方向を合わせます。
下記のように設定します。

スプライン1本に対してポリゴンを1束生成したい場合は下記のようにしてください。
すべてスプラインで調整できるようになるためポリゴンよりやりやすいです。
⑦ポリゴン化
最後に、モデルとして使うための工程ですが、、この部分の正しいやり方が見つからなかったので
暫定的にモデルのヒストリ削除→プリミティブモデルにコンバインという方法でポリゴン化しています。また後々判明しましたら記載します。
以上です。これで手で髪を1つ1つ植える手間が少し省けるといいな・・!
ありがとうございました。
スプラインからポリゴンを生成・調整する方法です。
前回は機能の概要を書きましたので 今回はもう少し具体的な手順を載せていきます。
■スプラインの生成
①まず生成したい範囲のポリゴンを別モデルで作成します。

②AddHairToSelection>Fur Ball>Create でOrnatrixを割り当てます。

③ポリゴンが放射状に爆発した状態で見づらいので下記のようにRenderSetting/HairFromレイヤを非表示にしてしまいましょう。

④長さの調整はアウトライナ上でHairSystemを選択し、Lengthから行えます。

⑤毛の流れを設定します。
今回はGravityを利用して流れを大まかにつけて見ましょう。
↓EditGuidesShapeレイヤの下にGravityを追加します。
↓のようになります。
AttributeEditor>GravityNode>ChangeGravityDirectionから方向を変えることが出来ます。

↓スプラインの量、流れをEditGuidesShapeのブラシなどで整えます。
※たまにブラシが効かなくなることがあります・・・。
EditGuidesShapesを削除して再適用してやると編集できるようになります。(ペンタブでなでるといけたり・・・)

⑥ポリゴン形状の調整
ここまでできたら一度③でオフにした RenderSetting/HairFromレイヤをオンにしてみましょう。

Radius/Radius Rampからポリゴンの幅や形状を調整できます。⑦ポリゴンの法線方向、生成方法
一部のポリゴンがフリップしてしまっているため、RotateNodeを追加し、方向を合わせます。
下記のように設定します。

スプライン1本に対してポリゴンを1束生成したい場合は下記のようにしてください。
すべてスプラインで調整できるようになるためポリゴンよりやりやすいです。
⑦ポリゴン化
最後に、モデルとして使うための工程ですが、、この部分の正しいやり方が見つからなかったので
暫定的にモデルのヒストリ削除→プリミティブモデルにコンバインという方法でポリゴン化しています。また後々判明しましたら記載します。
以上です。これで手で髪を1つ1つ植える手間が少し省けるといいな・・!
ありがとうございました。

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